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povoの1.0と2.0の違いは?どっちがいい?1.0の契約は今も可能?

povoを調べると2.0となっていて「povo1.0って?」「povoの1.0と2.0の違いは?」なんて思う人が多いです。

  • povoの歴史が知りたい
  • povo1.0と2.0の違いが知りたい
  • povo1.0は今でも契約可能?

上記の内容について詳しく知りたい人は本記事で深く分かりやすく解説しています。

povoのルール「180日以内にトッピング購入」を守れば維持費は数百円で済むため、サブ回線として1回線持っておいても良いと思います。

本記事では、povoの1.0と2.0の違いについてはもちろん、povoについて深く解説しています。また、記事の最後には、povoの維持費を実質無料にしてしまうポイ活アプリをご紹介しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

povoの1.0と2.0の違い

povoの1.0と2.0の違いについて解説します。

最大の違いは料金体系です。

比較項目povo1.0povo2.0
基本料金月額2,728円(税込)0円(使わなければ基本無料)
データ容量月20GB自分で「トッピング」購入(例:20GB/30日 2,700円)
通話料22円/30秒(オプションで通話定額あり)同じく22円/30秒(必要に応じて通話トッピング)
契約方法オンラインのみ(受付終了)オンラインのみ(現在提供中)
契約状態新規受付終了(既存ユーザーは継続利用可)現在メインで提供中のプラン
支払い方法クレジットカードのみクレジットカード・一部デビットカード・au PAY 残高も可能(条件あり)

どちらが自分に合っているのかはおいておいて、povo1.0は定額、povo2.0は使わなければ0円で利用が可能というのが大きな差です。

1.povo1.0と2.0どっちがいい?

povoの1.0と2.0の違いを知った人は「どっちがいい」と思うはずです。

残念ながら先ほどの表の通り、povo1.0の新規受付は終了しており、既存ユーザのみ継続して利用が可能という状況ですが、povo1.0と同じような料金プランを持つSIM会社がいるため、どちらがいいのかを表にまとめました。

タイプ向いているプラン理由
スマホを毎月安定して使うpovo1.0(既存ユーザー)毎月20GB固定・料金も予測しやすい
月によって使い方が違うpovo2.0使いたい分だけ買えるため無駄がない
一時的に使いたい(予備用)povo2.0基本料ゼロで持っておける、必要時のみ課金
通話は少なく、データ重視povo2.0データだけ購入できるのでコスパ良
通話が多いpovo2.0通話定額オプションが柔軟に選べる
完全なサブ回線(メイン別にあり)povo2.0緊急用に0円で維持できるのが魅力

大量のデータ通信が必要でなければ基本的には、povo2.0の方がおすすめと判断します。

povo2.0の特徴

基本料金0円!必要な分だけ「トッピング」

  • 基本料金無料。必要な時に必要な分だけ課金するスタイル。
  • 例:データ1GB(390円)〜使い方に応じてトッピング。

トッピング例:自分で選べる

  • データ:1GB(7日)390円、3GB(30日)990円、20GB(30日)2,700円、60GB(90日)6,490円など。
  • 通話:5分かけ放題(550円)、かけ放題(1,650円)
  • コンテンツ:DAZNやsmash.など特定のサービス使い放題プランもある

無課金時は128kbpsに制限

  • トッピング未購入時は「低速通信128kbps」のみ。
  • これでもLINEの文字送信や軽いウェブ閲覧は可能だが、動画や地図は厳しい。

利用しないと180日で自動解約の可能性

  • データや通話などの「有料トッピングの利用」が180日間ないと契約解除の対象になる。

1日だけの使い捨て利用も可能

  • 例:24時間データ使い放題(330円)→旅行や出張時に便利!

2.povo1.0からpovo2.0の移行は可能

povoの1.0と2.0の違いを知った人で、現在、povo1.0を使い続けている人は、2.0に移行が可能です。

一度、移行してしまうとpovo1.0に戻すことができないため注意してください

povo1.0からpovo2.0に変えるべきタイミングは下記のような時です。

タイミング(状況)変更を検討すべき理由
📉 毎月20GBも使わなくなったpovo1.0は20GB固定。povo2.0なら「1GB」や「3GB」だけ買えばOK。無駄な支出を減らせる。
📱 スマホをあまり使わなくなった(サブ機・子ども用)povo2.0は基本料金0円で維持可能。予備機や家族用に最適。
🌍 一時的に使いたいだけ(旅行や出張時)povo2.0なら「24時間使い放題(330円)」など1日単位で使える。povo1.0は月額制で不向き。
📦 サブ回線として使いたいpovo2.0なら月0円維持可能。eSIMにも対応し、メイン回線と併用しやすい。
📞 通話だけしたい・LINE通話中心になったpovo2.0ならデータを買わず通話オプションだけ契約する使い方も可能。
💴 通信費をもっと節約したいpovo1.0の月2,728円を、必要な月だけトッピングすることで大幅節約可能。
🧳 海外旅行・帰省が多いpovo2.0は「海外ローミングトッピング」も充実(一定の条件で利用可能)。
🚧 すでに20GBを超える通信をしているpovo2.0なら60GBや150GBの大容量プランがある(価格も相対的にお得)。

表の通り、緊急で利用したい場合が発生した時、povo回線を保有しているだけで、解決することがあります。

①povo2.0移行を後悔しないためのチェックポイント

チェック項目YESなら移行OK!
データ使用量が月3GB以下の月が多い✅ 無駄な支出を抑えられる
使わない月もある(旅行・一時帰国など)✅ 基本料金ゼロが活きる
トッピング操作に抵抗がない✅ 自由度を活かせる
サブ端末・2台目運用したい✅ 0円維持で安心
他社メイン回線と組み合わせる予定✅ povo2.0はeSIM・物理SIMとも対応

②povo1.0からpovo2.0の移行方法

簡単な流れは下記の通り。

  • povo1.0アプリを開く
  • 「povo2.0に変更する」メニューを選ぶ
  • povo2.0アプリへ誘導される
  • 手順に従いSIMまたはeSIMの再設定

一度povo2.0にするとpovo1.0には戻れませんよく確認を!

povoの1.0から2.0へ移行する前に乗りかえも検討

povoの1.0から2.0へ移行する前に「乗りかえ」も検討しても良いかもしれません。

安定して毎月通信量が変わらない人は、もしかすると、povoよりも安く利用が可能なSIM会社があるかも。

会社名プラン名月額(税込)データ容量通話オプション特徴・備考乗り換え判定理由(簡潔)
povo1.02,728円20GB5分:550円
かけ放題:1,650円
20GB固定。
新規契約不可。
現在契約中前提。比較対象。
ahamoベーシック2,970円30GB5分かけ放題込み
かけ放題:1,100円
5分通話込み。
ドコモ品質。
月30GB+5分通話込みは高コスパ。
LINEMOベストプランV2,980円20GB5分:かけ放題つきLINE無制限。
ソフトバンク回線。
povo1.0と同料金でLINE使い放題。
楽天モバイル最強プラン~3,278円(段階制)無制限Rakuten Link通話無料3GBまで1,078円。
使わなければ安い。
データ量が変動する人に良。通信品質に注意。
IIJmioギガプラン(25GB)2,000円25GB5分:500円
かけ放題:500円
格安。
速度制限時間帯あり。
安いが通信品質はやや劣る。
mineoマイピタ20GB2,178円20GB10分:550円
かけ放題:1,210円
回線選択可。
節約モードあり。
料金安く、工夫次第で快適。
イオンモバイル20GBプラン1,958円20GB5分:550円
かけ放題:1,650円
店舗サポートあり。
家族に安心。
店舗ありで初心者も安心。速度は普通。

povo1.0を利用している人は、下記について注目し、乗りかえを検討することで安く、お得に使うことが可能です。

  • 5分間かけ放題つき
  • 乗りかえキャンペーン
  • 家族で通信を利用で無駄なく

1.5分間かけ放題つき

povoの1.0から2.0へ移行する前に乗りかえも検討をする必要がある理由として「5分間かけ放題つき」があります。

povo1.0では、通話オプションで「5分かけ放題」、「かけ放題」を選ぶことができますが、月額料金に別途オプション料金としてかかってしまいます。

基本使用料:20GBで2,728円

  • 5分:550円
  • かけ放題:1,650円

下記のSIM会社を選ぶと、通話オプション込みのプランも用意されています。

①ahamo(アハモ)

ahamoでは、5分間無料通話込みで30GBを2,970円(税込み)で利用可能です。

②LINEMO(ラインモ)

LINEMOでは、5分間無料通話込みで30GBを2,970円(税込み)で利用可能です。

③楽天モバイル(アプリ通話のみ)

税込3,278円でデータ通信し放題、通話はRakuten Linkを利用すると話し放題になります。

2.乗りかえキャンペーン

povoの1.0から2.0へ移行する前に乗りかえも検討をする必要がある理由として「乗りかえキャンペーン」があります。

乗り換えを行うことで、キャンペーンが利用でき、実質無料で数ヶ月の間、通信費が節約になります。

楽天モバイルの場合

多くのキャンペーンは載せませんが、例えば、楽天モバイルの場合、キャンペーン利用で最大14,000楽天ポイントがもらえます。

継続利用期間20GB~無制限付与ポイント合計支払金額
1ヶ月3,278円0ポイント3,278円
2ヶ月3,278円0ポイント6,556円
3ヶ月3,278円0ポイント9,834円
4ヶ月3,278円0ポイント13,112円
5ヶ月3,278円4,000ポイント12,390円
6ヶ月3,278円5,000ポイント10,668円
7ヶ月3,278円5,000ポイント8,946円
8ヶ月3,278円0ポイント12,224円
9ヶ月3,278円0ポイント15,502円
10ヶ月3,278円0ポイント18,780円
11ヶ月3,278円0ポイント22,058円
12ヶ月3,278円0ポイント25,336円
/料金は税込/月
  • 7ヶ月まで利用した場合、1ヶ月あたり実質1,278円
  • 1年利用した場合、1ヶ月あたり実質約2,111円

になります。

\大盤振る舞いキャンペーン実施中/

3.iPhoneが実質1円で利用可能

povoの1.0から2.0へ移行する前に乗りかえも検討をする必要がある理由として「iPhoneが実質1円で利用可能」があります。

現在、利用しているスマートフォンが古い、買い換えたいと思っている人は、iPhone16eが「実質1円」で利用することが可能になります。

例えば、ワイモバイルですが、「新トクするサポート(A)」を利用することで、2年間のiPhone16eの端末料金が1円になります。

新トクするサポート(A)とは?

お時間のある方は、間違いなく公式YouTubeの解説動画を見ると理解できます。

✅ 仕組みの基本

  • 端末を48回払い(4年間)で購入
  • 25ヶ月目以降に返却すれば、残りの24回分(最大)の支払いが不要に
  • 返却が査定に通れば、新しいスマホに安く乗り換えられる仕組みです

👍 メリット4つ

メリット内容
💰 負担が実質半額に48回払いのうち24回分が免除。iPhone16eなら実質24円など格安に
🔄 2年周期で機種変更しやすい定期的に最新スマホに買い替え可能
🆗 売却不要で返却簡単アプリ等の削除や初期化だけでOK
🏅 高額買取並の扱いiPhone16eは返却で約66,000円の買取相当

⚠️ 注意すべきデメリット

  • 返却が前提
    • 手元に端末を残せません
  • 破損時の追加費用
    • ガラス割れなどあると22,000円の負担が発生
  • 25ヶ月未満の解約は不利
    • 残債を一括請求されます
  • すべての機種が対象ではない
    • 対象はiPhoneシリーズやPixel、AQUOSなど限定

新トクするサポート(A)についての詳細は「ワイモバイル公式サイト」をご覧ください。

4.家族で通信を利用で無駄なく

povoの1.0から2.0へ移行する前に乗りかえも検討をする必要がある理由として「家族で通信を利用で無駄なく」があります。

イオンモバイルの場合、家族で通信量をシェアすることができ、毎月の固定費が節約ができます。

シェアする人数は最大で8名まで可能なので、毎月の通信量が少ないお父さんお母さん、通信量が多くなるお子さんがいる場合は、イオンモバイルも候補の一つと言えます。

使わなかったデータは翌月に持ち越せるのもメリットの一つです。

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