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povo維持費37円ってどういう意味?カラクリを解説します

povoの維持費について調べてみると、検索候補に「povo維持費37円」と表示され「どういう意味だろう?」と思った方を解決します。

povoのSIMを契約しようとしている人がなんとなく理解している「180日以内にデータトッピング購入」ですが、これに関係しているはず…だと思います。

その考えは正解で、どんなデータトッピングでも対象となるため、一番、安いデータトッピングを購入することで条件クリアとなり、データトッピングの料金を6ヶ月で割った金額が37円となります。

プランについて
  • いつものトッピング
  • 今だけのトッピング
  • その他トッピング
  • 通話トッピング

povoのデータトッピングには色々な種類があり、1年通して販売されているデータトッピングで計算すると維持費は下記の表の通りになります。

1年通して購入可能

トッピング内容利用期間料金(税込)1ヶ月の維持費(目安)
データ使い放題(6時間)6時間250円/回利用頻度による
データ使い放題(24時間)24時間330円/回利用頻度による
1GB(7日間)7日間390円/回約1,560円
3GB(30日間)30日間990円/回990円
1GB(180日間)180日間1,260円/回約210円
20GB(30日間)30日間2,700円/回2,700円
30GB(30日間)30日間2,780円/回2,780円
60GB(90日間)90日間6,490円/回約2,163円
300GB(90日間)90日間9,834円/回約3,278円
データ使い放題
(7日間×12回セット)
7日間×12回(84日)9,834円/回利用頻度による※
150GB(180日間)180日間12,980円/回約2,163円
120GB(365日間)365日間21,600円/回約1,800円
300GB(365日間)365日間24,800円/回約2,067円
360GB(365日間)365日間26,400円/回約2,200円

表を見る限り「1ヶ月の維持費(目安)」の列には、今回知りたい「37円」の金額がでてきません。

結論から申し上げますと、実は、1年通して購入可能な「いつものトッピング」ではなく、期間限定のトッピングで「povo維持費37円」が実現できていました。

そのプラン名が期間限定(今だけのトッピング)の「smash.使い放題パック(24時間)」です。

トッピング名料金利用可能期間
smash.使い放題パック(24時間)220円購入日から24時間

2024年4月30日をもって「smash.使い放題パック(24時間)」の提供を終了していますが、どんなプランだったのかをまとめると下記の通り。

購入完了から24時間、smash.の有料プランのご利用とsmash.のデータが使い放題となるパックです。当面の間は、期間満了日の23時59分59秒までご利用いただけます。短期間で大量のデータをご利用の場合、混雑時間帯において通信速度を制限する場合があります。

smash.ってなに?

auが提供している、スマートフォンでの視聴に特化した短尺のバーティカルシアターアプリ。音楽・ドラマ・アニメ・バラエティなど、様々な映像作品を配信しているコンテンツ。

こちらのサービスは、2024年5月31日(金)をもってサービス終了となっています。

>> smash.公式サイト

povoは、期間限定で色々なトッピングを発表することで、維持費が安くなることが広まり、検索の候補に表示されたり、フッタ部に出現したりします。

長くなりましたが、本記事では、どのようなプランを契約すれば維持費が安くなるのかを解説しているのはもちろん、記事の最後には、維持費を実質0円にする裏ワザをご紹介しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

povo維持費37円は終了!おすすめはコレ!

povo維持費37円は終了後、維持費をできるだけ安くしたい人におすすめなのがこちら

期間限定のトッピングとなります。

データ使い放題(2時間)
  • 販売期間:~2025年8月19日
  • データ容量:使い放題
  • 有効期間:2時間
  • 金額:税込180円

維持費を計算しましょう・・・

180(円)÷6(ヶ月)=30円(税込)

2時間使い放題プランであるため、180日以内にデータ購入を行うルールを守るだけの方法にはなってしまいますが、1ヶ月30円で維持が可能になります。

ギフトセットも魅力

povo維持費37円よりも魅力的なギフトセットプランも魅力的です。

販売期間は、短くなっていますが、下記のようなものがあります。

普段、利用頻度が高い人は、ギフト券をうまく使いこなすことで、お得になります。

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